カーリースは3つのポイントで選ぼう!軽自動車人気の車種ランキングも発表

「カーリースを検討して、いろいろなリース会社のサイトを見てみたけどわからない!」といった声がよく聞かれます。カーリースはリース会社や商品によって内容がバラバラなので、迷うのも当然です。そこでこの記事では、カーリースを検討している方向けにどういう点で比較すればよいか、選び方のポイントや軽自動車の人気車種も紹介します。

1.取り扱い車種

1.取り扱い車種

カーリース会社には、メーカー系と非メーカー系の2種類があります。メーカー系の場合、リースの対象となるのは基本的にそのメーカーの車のみなので、選択肢が限られてしまいます。乗りたい車種がすでに決まっているなら問題ありませんが、豊富なラインナップから選びたい方や車選びを妥協したくない方なら、非メーカー系の会社を選んだ方がよいでしょう。非メーカー系はすべての国産車を対象としていることが多いため、欲しい車種が見つかりやすくなります。

2.契約内容

2.契約内容

カーリース会社によって契約内容はバラバラです。また会社ごとにプランに特長があるので、自分に合ったものを選ぶ必要があります。契約内容で確認すべきポイントは、「走行距離の制限」「リース期間」「リース期間終了時の車の取り扱い」「リースの月額料金」の4つです。それぞれ見ていきましょう。

2-1.【1】走行距離の制限

カーリース会社の中には、走行距離に制限を設けてリース料を安く抑えている会社もあります。この場合、自分の乗り方に合わせて選ばないと、制限を超過した分、リース契約終了時の精算の際に支払いが生じるケースもあるので要注意です。カーリース会社を選ぶ前に、自分のライフスタイルに必要な走行距離を把握しておきましょう。近所に買い物に行く程度であれば、走行距離はそれほど延びませんが、通勤に使う場合や頻繁に週末ドライブに行く場合は、1カ月で1,000km~1,500㎞前後の走行距離を見ておく必要があります。

長距離移動が多い場合は、リースプランによっては制限距離をオーバーしてしまうかもしれません。カーリースで車を使うときは、普段の走行距離をきちんと把握して、最適なプランを選びましょう。

2-2.【2】リース期間

会社によって、設けているリース期間は異なります。基本的には年単位ですが、最短で1カ月の短期間から契約できる会社もあれば、最長で9年契約など、リース期間は会社によってさまざまです。

一般的に年数が長くなるほどリース料金は安く設定されているため、ついつい長い期間を選びがちですが、リース期間の途中でライフスタイルが変わることも考慮しなければなりません。突然の転勤で車が不要になったり、結婚して家族が増えたときにもっと大きな車が必要になったりなど、ライフスタイルが変化したことによって契約を維持できない場合もあります。長期間のプランを選ぶときは、今後契約を維持できるかどうか考えた上で、慎重に判断しましょう。

基本的にカーリースは中途解約を認めていません。途中解約すると違約金が発生するため、料金の安さだけではなく、今後のライフプランに応じてリース期間を選びましょう。

2-3.【3】リース期間終了時の車の取り扱い

リース期間終了時の車の取り扱いが、「返却するプラン」と「もらえるプラン」のどちらになっているのかを事前に確認しておきましょう。

特に大事なのは、残存価格の精算の有無です。残存価格とは、リース期間満了時の売却見込み額のことで、残存価格を引いてからリース料金を設定している場合があります。そのようなプランを選ぶと、契約期間終了時に査定額が残存価格を下回ったとき、その差額を支払わなければなりません。契約してから後悔することがないように、リース期間終了時の車の取り扱いまできちんとチェックしましょう。

2-4.【4】リースの月額料金

リース契約で最も重要なのは、月々発生するリース料です。金額だけで比較するのではなく、リース料に含まれている費用についても確認しましょう。月々の料金が高く設定されていても、メンテナンス料金や維持費がすべて込みになっていれば一概に高いとはいえません。また、ガソリン代の割引など独自のサービスを提供している会社などもあり、金額の高い安いで単純に判断することができないのがカーリースです。月々のリース料に含まれる内容は各社バラバラなので、よく確認する必要があります。

【リース料に含まれることが多い項目】
・車両本体の代金
・登録関連手数料(名義変更、車庫証明、納車前整備など)
・自賠責保険料
・自動車税(種別割)
・自動車重量税
・任意保険料
・車検などのメンテナンス代

これらは車を購入・維持するために必ず必要になる費用なので、すべて含まれていれば月々のリース料金以外にこれらの費用を負担する必要はありません。含まれていないものがあれば、月々のリース料金にプラスして別途支払いが必要になるので注意しましょう。ただし、なんでもかんでも含まれていた方がお得というわけでもありません。例えば任意保険は、自分で別途契約した方がコストダウンできる場合もあります。

また、月々のリース料金をとにかく安く抑えたい方は、中古車を選択肢に入れてみましょう。中古車を扱っているリース会社は多くありませんが、新車よりも料金が安くお得にサービスを利用できます。

3.ユーザーの評判

3.ユーザーの評判

リース会社と契約する前に、ユーザーの口コミなどの評判をネットでリサーチしておきましょう。リース会社のホームページには、基本的に商品のメリットしか記載されていないことが多く、良し悪しを客観的に判断することが難しいです。ユーザーの口コミを見れば、その商品のメリットだけでなくデメリットも分かるため、事前に調べておくことで自分の使い方と比較検討できます。もし気になったことや疑問点があれば、リース会社に契約前にきちんと確認をしておきましょう。

4.【ランキング】カーリースの軽自動車人気車種ベスト5

ここからはカーリースで人気のある軽自動車の車種ベスト5(編集部調べ)を紹介します。

4-1.1位 N-BOX(ホンダ)

ホンダの「N-BOX」は、軽スーパーハイトワゴンの中でも最大級の広さを持つ軽自動車です。車内を広く使えるシート設定や、多彩なシートアレンジが魅力。軽自動車ながら高いパワーを持っており、静粛性にも優れています。数ある軽自動車の中で、長らく販売台数TOPを走り続けるレジェンド的軽自動車です!

4-2.2位 ミライース(ダイハツ)

ダイハツの「ミライース」は、低燃費のため街乗りに最適です。安価ながら、衝突警報・衝突回避支援ブレーキ機能などの安全運転支援機能が付いたグレードもあります。飽きのこないシンプルなエクステリアで、男女問わず乗りやすい車です。

4-3.3位 ハスラー(スズキ)

スズキの「ハスラー」は、いまや一大ブームとなっているクロスオーバーSUVタイプにおいて、先陣を切って登場した軽自動車です。見た目の可愛さと、豊富かつカラフルなボディカラーが特長。カスタマイズしやすいシートなど、軽自動車でもアウトドアシーンで利用しやすい仕様となっています。

4-4.4位 タント(ダイハツ)

ダイハツの「タント」はボンネットが短いため、視界が良好で運転しやすいのが特長です。ベビーカーも畳まずに収納できたり、おむつ替えができたりするほどの室内空間の広さも魅力的で、特にパパやママにはうれしいデザインとなっています。ピラーレスのスライドドアで、乗り降りしやすいのもポイントです。

4-2.5位 ムーヴキャンバス(ダイハツ)

ダイハツの「ムーヴキャンバス」は、両側スライドドア仕様のハイトワゴンです。横方向の揺れを抑えており、安定感のある走行ができます。おしゃれな見た目とパステル調のボディカラーは、若い女性を中心に人気です。

月々のリース料金を抑えたい方は「オリックスU-car」がおすすめ

カーリースは、自分のニーズに合わせてリース会社を選ぶのが基本です。会社によってリース期間や走行距離の制限、月額料金が異なるので、よく比較検討しましょう。特に金銭面のチェックは必要不可欠です。月々のリース料金に何が含まれているか、また途中解約した場合の違約金はいくらかなど、きちんと契約内容を確認することが大切です。

会社選びに迷ったときは、ユーザーの評判を参考にするのも一つの方法です。新車に比べて月額を抑えられる中古車リースなら、「オリックスU-car」がおすすめです。まずはどの車種がどれくらいの金額で乗れるかチェックしてみましょう。

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<記事掲載日>2021年1月15日

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「ORIX U-car」コラム編集部
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